一貫した設計=無駄の無い設計で、トータルコスト削減。

無駄の無い設計とは、最小の部品点数で製品を構成することです。
部品点数が少ないと、生産ラインが短くなり、部品管理の手間も軽くなります。
その結果、市場トラブルも減り、トータルコスト削減につながります。

工業デザインと機構設計を一体作業

工業デザインと内部設計はシリーズ処理ではなく、パラレル処理でこそ、良い結果が出せます。
これまでの細分化された分業は、時間と材料が無駄になり、コストを押し上げていました。
P&F研究所は、外観デザインに着手する時点で、筐体の機構設計のゴールを見据えた作業を
行います。

外観デザイン

製品の外観は、その「製品」の目的が表現されるべきです。この基本から外れると、製品を世間は受け入れないでしょう。触るたびに好きになる形状を生む工業デザインを実現します。

筐体熱設計

電子機器は、熱処理設計で性能が変わります。空気の対流計画は、重要項目です。ファンを用いる場合には、騒音処理も重要です。

インタフェイス
デザイン

人間工学と造形心理学に裏打ちされた形状を生みだします。人が接触する部分は、触覚的にもグッドデザインを実現します。

部品の搭載設計・筐体の
機構設計

外観デザインと、機構設計を、並行検討することで、無駄の無い安定的な設計が行えます。
機構設計は、生産ラインを設計することでもあり、組立から、検査までの生産ラインイメージを持った作業を行います。

部品レイアウト

部品のレイアウトは、同時にハーネスの設計です。メンテナンスまで考慮したバランスを図ります。

P&F研究所は以下をお手伝いいたします。

  • 製品のデザイン
  • 製品の機構設計
  • 試作品の製作
  • 製品の改良設計
  • イラストレーション制作